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【Premiere Pro】ズームトランジションの作り方

Adobe Premiere Proでズームトランジションを作る方法

Adobe Premiere Pro 12

ズームトランジションの作り方

今回はAdobe Premiere Proで映像と映像をつなぎ合わせるトランジションの中でもでも、オリジナルでかっこいいズームトランジションの作り方について解説していきます。

今回のズームトランジションはこのような感じになります⬇︎⬇︎


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ズームトランジションの作り方解説

オリジナルズームトランジションの作り方を順を追って解説していきます。

Adobe Premiere Proを立ち上げ、つなぎ合わせたい映像素材を読み込み、2つ並べて配置します。

映像素材を2つ並べる


次に素材の繋ぎ目を前後8フレームずつカットしていきます。
まず前の素材を終了点から⬅︎キーで8フレーム進んで、レーザーツール(C)で素材をカットします。

終点から8フレームでカット


後ろの素材も開始点から➡︎で8フレーム進み、レーザーツール(C)で素材をカットします。

後ろの素材の開始点から8フレーム部分をカット


上部メニューからファイル➡︎新規➡︎調整レイヤーを選択します。

上部メニューから新規→調整レイヤーを選択


調整レイヤーの設定パネルが開きますが、そのまま『OK』をクリックします。

そのまま『OK』をクリック


フッテージとして調整レイヤーが追加されるので、タイムラインパネルへドラッグ&ドロップし、前後8フレームでカットした部分に調整レイヤーを合わせます。

調整レイヤーをタイムラインに追加


上部パネルメニューからエフェクトを選択し、右側に表示されたエフェクトメニューからビデオエフェクト➡︎スタイライズ➡︎複製を選択して、8フレームカットした前の方の素材にドラッグ&ドロップして適用します。

エフェクト複製を前の方の素材へドラッグ&ドロップ


エフェクトパネルからビデオエフェクト➡︎ディストーション➡︎ミラーを選択し、先ほど複製エフェクトを適用した前の方の素材に、再度ドラッグ&ドロップして適用します。

エフェクトミラー適用


エフェクトコントロールパネルに複製とミラーが追加されているので、ミラーをCtrl or commandC ➡︎ Ctrl or commandVで3つ(合計4つ)複製します。


複製エフェクトのカウントを2→3へ変更します。

複製のカウントを2→3へ変更
エフェクト複製のカウント数2
カウント2
エフェクト複製のカウント数3
カウント3


エフェクトミラー4つの『反射の中心』と『反射角度』の値をそれぞれ下の写真⬇︎⬇︎の値に調整します。

ミラーの反射の中心と反射角度を調整


エフェクトコントロールパネルで Ctrl or commandAで全選択して、そのまま右クリックメニューを表示し、プリセット保存を選択します。

全選択しプリセット保存


パネルが表示されるのでプリセット名をつけてそのまま『OK』をクリックします。

名前をつけプリセット保存


エフェクトパネルの『プリセット』に、先ほど保存したエフェクトが追加されているので、8フレームカットしていた後ろの方の素材へプリセットに保存したエフェクトをドラッグ&ドロップして適用します。

エフェクトプリセット適用


8フレームカットした前の方の素材を選択し、エフェクトコントロールパネルで適用したエフェクトを全てOFFへ切り替えます。

エフェクトを全てOFF


エフェクトパネルでビデオエフェクト➡︎ディストーション➡︎トランスフォームを選択し、調整レイヤーへドラッグ&ドロップして適用します。

エフェクトトランスフォームを調整レイヤーへ適用


適用したトランスフォームエフェクトの『コンポジションシャッター角度』のチェックを外します。

コンポジションのシャッター角度をOFF


シャッター角度を180.00へ変更します。

シャッター角度を180°へ変更


エフェクトコントロールパネル右側にあるエフェクトシーケンスの時間インジケータを開始点に合わせた状態で、トランスフォームエフェクトのスケールのストップウォッチボタン(キーフレーム)を押します。

トランスフォームエフェクトのスケールにキーフレームを打つ


時間インジケーターを開始点から➡︎キーで4フレーム進め、スケールの値を115.7と入力します。すると入力した時点にキーフレームが追加されます。


追加で ➡︎キーで1フレーム進めて(開始点から計5フレーム)、スケールの値を124.8と入力します。するとキーフレームが打たれます。

追加で1フレーム進めてスケールの値を調整


同じ手順で1フレームずつ進めながらスケールの値を入力し、キーフレームを打っていきます。

同じ手順で1フレーム進めながらスケールを入力し、キーフレームを打っていく


キーフレームを打ち終わったらズームトランジションの完成です。




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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました♪( ´θ`)ノ




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