【Premiere Pro】デフォルトではない『LUT』が実は大量に用意されている!?

デフォルトでないLUTが実はAdobe Premiere Proには大量に用意されている

Adobe Premiere Pro 18

デフォルトではない『LUT』が実は大量に用意されている!?

Adobe Premiere ProのLumetriカラー→LUT設定にデフォルトで用意されている『LUT』は8種類になります。しかし、Adobe Premiere Proにはデフォルトにない『LUT』が実は大量に準備されていることをご存知でしょうか?

今回はAdobe Premiere ProでLUTデータはプリインストールされているが、デフォルトにはない『LUT』がある場所と追加方法を解説していきたいと思います。

*LUT(.cube,.look)のインストール方法と書き出し方法についてはこちらの記
 事をご参照ください⬇︎⬇︎

LUT(.cube,.look)のインストール方法と書き出し方法 【Premiere Pro】LUT(.cube,.look)のインストール方法と書き出し方法


*Adobe Premiere ProへLUTをインストールする方法と、調整したカラー設定を
 オリジナル『LUT』として書き出す方法について解説した動画はこちら⬇︎⬇︎


*『LUT』と『Look』の違いと注意点、正しい使い方について解説した動画はこ
  ちら⬇︎⬇︎




デフォルトにはない『LUT』の保存場所

Adobe Premiere Proにプリインストールされているがデフォルトにはない『LUT』の場所について解説していきます。

Adobe Premiere ProのLumetriカラー→基本補正→LUT設定には8種類の『LUT』がデフォルトで用意されています。
内容を見ると各撮影機器メーカーに対応した『LUT』がデフォルトで準備されていません。

Adobe Premiere Pro LUT設定のデフォルト


そこでFinderを開き、アプリケーション一覧から現在使用しているPremiere Proを選択し

アプリケーション一覧からPremiere Proを選択


右クリックメニューで『パッケージの内容を表示』を選択します。

Adobe Premiere Proで右クリックをし、パッケージの内容を表示を選択


『Contents』フォルダの中へ入り

Contents フォルダの選択


表示されたフォルダの中から『Lumetri』フォルダの中へ入ります。

Lumetriフォルダを選択


表示されたフォルダの中から『LUTs』フォルダの中に入ります。

LUTsフォルダを選択


表示されたフォルダの中から『Legacy』フォルダの中に入ります。

Legacyフォルダを選択


『Legacy』フォルダの中にデフォルト設定されていない各撮影機器メーカーの『LUT』が複数入っています。

Adobe Premiere ProのデフォルトにはないLut


この『Legacy』フォルダ内にある『Lut』の中から必要なものを選択し、1列前の『Technical』フォルダ内へドラッグ&ドロップします。

Technicalフォルダ内へLUTを追加


認証を選択し

認証を選択


パスワードを入力します。

パスワードを入力


これで『Technical』フォルダへ新しいLUTが追加されました。

TechnicalフォルダへLUTを追加


Adobe Premiere Proを起動(開いていた場合は再起動)し、Lumetriカラー→基本補正→LUT設定を選択すると、追加した『LUT』が使用できるようになっています。

Adobe Premiere ProのLUT設定に新しいLUTが追加されている




以上、最後まで読んでいただきありがとうございました♪( ´θ`)ノ





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