【After Effects】ホログラムのような表現の作り方

ホログラムのような表現の作り方

Adobe After Effects CC 32

ホログラムのような表現の作り方

Adobe After Effects でホログラムのような表現を簡単に作る方法について解説をしていきます。


ホログラム加工の作成手順

ホログラム加工の作成手順を順を追って解説していきます。

まずホログラムのように加工したい画像を読み込みます。

ホログラムに加工したい画像の読み込み


次にこの素材(フッテージ)にエフェクト➡︎カラー補正➡︎『色相/彩度』と『レンズフィルター』を適用します。

色相彩度とレンズフィルターの適用


色相/再度のマスター彩度の数値を『−100』に設定します。

マスター彩度を−100に設定


レンズフィルターのフィルターを『フィルター寒色系(80)』に設定します。

フィルターをフィルター寒色系(80)に設定


レンズフィルターの濃度を80%に設定します。

レンズフィルターの濃度を80%に設定


そして追加でエフェクト➡︎ディストーション➡︎波形ワープを適用します。

エフェクト波形ワープを適用


以下のように波形ワープの設定を変更します。
  ・波形の種類 ➡︎ ノイズ
  ・波形の高さ ➡︎ 5
  ・波形の幅  ➡︎ 10
  ・方向    ➡︎ 0x+0.0°


以上でホログラムのような表現に編集完了です。

ホログラム加工


編集データと素材が欲しい方はこちらからダウンロードできます⬇︎⬇︎
*フッテージを変更するだけですぐに適応できますので、ぜひご利用下さい。





*リアルなホログラム表現とデジタルノイズの作り方の記事はこちら⬇︎⬇︎

リアルなホログラムとデジタルノイズ 【After Effects】リアルなホログラム画像とデジタルノイズの作り方





以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و



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