【After Effects】文字・段落パネルの機能解説

文字・段落パネルの機能解説

Adobe After Effects CC 19

文字・段落パネルの機能解説

Adobe After Effectsの文字パネルと段落パネルについて、簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

文字パネルについて

ここでは文字パネルについて簡単に解説をしていきます。

上部ウィンドウメニューから文字を選択して文字パネルを表示させます。

Adobe After Effectsの文字パネル表示
文字パネル参考画像①

テキストレイヤーを作成し、文字パネルで細かい設定をしていきます。

Adobe After Effectsの文字パネル表示
文字パネル参考画像②


文字パネル①

テキストパネル解説①

①フォント
 フォントの種類を設定します。

②フォントの書体
 フォントの書体を設定します。

③フォントサイズ
 文字の大きさを設定します。

④カーニング
 予め文字ツールで文字と文字の間をクリックした上で、その2文字間のスペー
 スを設定します。自動カーニングを選択する場合は『メトリクス』または『オ
 プティカル』から選択します。

⑤行送り
 行間の高さを設定します。

⑥トラッキング
 テキスト全体の文字間隔を設定します。

⑦線
 線の太さを設定します。

⑧垂直比率
 文字の縦方向の大きさを設定します。

⑨ベースラインシフト
 あらかじめ文字ツールでドラッグして選択した文字を、他の文字よりも上、ま
 たは下に(縦書きの場合は右、または左)に移動します。

⑩水平比率
 文字の横方向の大きさを設定します。

⑪文字詰め
 あらかじめ文字ツールでドラッグして選択した文字の左右(上下)を詰めま
 す。



Adobe After Effectsの文字パネル解説1
文字パネル参考画像③


文字パネル②

テキストパネル解説②

①文字
 文字を太字にします。

②斜体
 文字を斜体にします。

③オールキャップス
 文字を全て大文字に変換します。

④スモールキャップス
 文字を全て小文字の大きさの大文字に変換します。(大文字で入力してあるテ
 キスト変換できません)

⑤上付き文字
 自動的に文字を小さくしてベースラインより上に表示します。

⑥下付き文字
 自動的に文字を小さくしてベースラインより下に表示します。



Adobe After Effectsの文字パネル解説2
文字パネル参考画像④


文字パネル③

文字パネルで塗りと線の色を変更する方法を解説します。

文字パネルの右上にある塗りのカラーボックスを選択して文字の色を変更することができます。
参考画像⑤⬇︎ではテキストカラーパネルは塗りは白が選択されています。

Adobe After Effectsのテキストカラーボックス
文字パネル参考画像⑤

テキストカラーパネルの設定を赤色に変更すると、テキストの塗りが赤色に変わります。

Adobe After Effectsのテキストカラーボックス色の変更
文字パネル参考画像⑥

次に線の色を変更します。塗りのカラーボックス右斜め下にある線のカラーボックスをクリックします。線の色は参考画像⑦⬇︎のように白色に選択されているので、文字の周囲に白色の線画表示されます。

Adobe After Effectsのテキストカラーボックス線の色を変更1
文字パネル参考画像⑦

文字パネルの線の太さを調整することで参考画像⑧⬇︎のように太くしたり細くしたり調整ができます。

Adobe After Effectsのテキストカラーボックス線の色を変更2
文字パネル参考画像⑧


段落パネルについて

上部ウィンドウメニューから文字を選択して段落パネルを表示させます。

Adobe After Effectsの段落パネル表示1
段落パネル参考画像①

段落パネル

段落パネルが表示され、設定ができます。

Adobe After Effectsの段落パネル表示2
段落パネル参考画像②


段落パネル解説

①整列オプション
 左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃えの最終行の配置の設定ができます。

②インデント設定
 段落の頭の空白の大きさ、またはバウンディングボックスと文字の距離を設定
 します。



Adobe After Effectsの段落パネル
段落パネル参考画像③



以上、随時情報追加していきますので、ぜひまた遊びに来て下さいね٩( ‘ω’ )و

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