【Premiere Pro】テキストを揺らす効果

Adobe Premiere Pro でテキストを揺らす効果をつける方法

Adobe Premiere Pro cc 01

テキストを揺らす効果

Adobe Premiere Proでブルブルとテキストを揺らす簡単な方法を解説していきます。



テキストを揺らす方法の手順

テキストを揺らす方法を順を追って解説していきます。


Premiere Proを開き、新規プロジェクトを作成します。

新規プロジェクトを作成


背景素材を読み込み、タイムラインパネルにドラッグ&ドロップします。

背景素材を読み込み


テキストツールを選択(ショートカット T)します。

テキストツールを選択


テキストツールを選択した状態でプレビュー画面をクリックするとテキスト入力ができるので今回は『テキストを揺らす!!』と入力しました。
タイムラインパネルV2にテキストレイヤーが作成されました。

テキストレイヤーの作成


エッシェンシャルグラフィックスパネルを選択して、文字の位置(整列と変形で調整)や書体、文字サイズなどをお好みで調整しましょう。

エッシェンシャルグラフィックスパネルで調整


エッシェンシャルグラフィックスパネルがワークスペースに表示されていない場合は、上部メニューのウィンドウ➡︎エッシェンシャルグラフィックスにチェックを入れてワークスペースに表示させましょう。

エッシェンシャルグラフィックスパネルの表示


テキストレイヤーを選択した状態でエフェクト➡︎波形ワープを適用します。

波形ワープを適用


エフェクトコントロールパネルを選択すると、適用した波形ワープの調整画面が表示されます。

波形ワープの調整画面を表示


波形の種類をノイズに変更します。この波形の種類を変更することで様々な動きを表現することができますので、ぜひ色々と試してみてください。

波形の種類をノイズに変更

 波形ワープの数値を以下に設定しました。
     ・波形の高さ➡︎30
     ・波形の幅 ➡︎1
     ・方向   ➡︎0.0°
     ・波形の速度➡︎10.0
方向は0°が横揺れ、90°が縦揺れになります。他の数値も色々変更してみて、いろんな効果を試してみてください。
これでテキストを揺らす効果は完成となります。

波形ワープの数値を設定
波形ワープの方向→0°
方向 ➡︎ 0°
波形ワープの方向→90°
方向 ➡︎ 90°



以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و


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