Adobe After Effects 169

『Dust Transition』というプラグインがヤバくないですか |ω・`)チラッ
いい方のヤバいだよね??w 動作軽いし手軽に使えて便利だよー^ ^

やっぱり!! ただ…情報がなくって買うのに一歩踏み出せなくて…
どんなスクリプトなのか解説してもらえないでしょうか?? |ω・`)チラッ
いいよー、『Dust Transition』がどんなスクリプトなのか簡単にまとめてみるね(=゚ω゚)ノ
『After Effects』で砂が舞うようなプロっぽいトランジションを作りたい方に超絶人気なプラグイン『Dust Transition』。
本記事では『Dust Transition』の機能や特徴、使い方、価格などまとめて解説していきます。
購入するかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
目次
『Dust Transition』とは!?
『Dust Transition』は『After Effects』用のトランジションプラグインで、映像を『粒子(ダスト)』に分解して消える演出ができるツールになります。
「映画っぽい崩壊エフェクトがワンクリックで作れる」プラグインってことですd(゚∀゚)
『Dust Transition』の機能と特徴
『Dust Transition』の機能や特徴をまとめると⬇︎⬇︎
- 画像・動画を数百万の粒子に分解
- ノイズアルゴリズムで自然な崩壊演出
- 物理的な動きディストーション(重力・風)でリアル化
- グラデーションランプを使ってパーティクルを着色
- パーティクルに光沢を追加、Deep Glowとの組み合わせが神!!
- 3Dカメラの被写界深度をサポート
- GPU処理で高速動作(GPUアクセラレーション対応)
ピクセルをパーティクルに分解してノイズで動きをつけ、重力・風でリアル化、色付けたり光らせたりはお好みで…サクサク動きますよ!! という感じd(゚∀゚)
『Dust Transition』はまずピクセルをパーティクルすることで被写体が砂のように崩れる演出ができます。
パーティクルへ分解した際の遷移(トランジション)の種類は以下の3つです⬇︎⬇︎
Linear:ワイプの角度とフェザー(境界をぼかす強さ)を制御します。
Noise:ダイナミックな変化に合わせて、ノイズのスケールとコントラストを調整します。
Image:白黒画像またはプリコンポジションを使用して、トランジションの形状を正確に制御します。



機械的な動きではなくランダムで自然な動きを再現できます。
よりリアルで詳細な砂のような効果を実現するために、最大10層の粒子を生成します。





『Force』の『Gravity(重力)』や『Wind(風)』を調整してリアルなパーティクルの「歪み」「舞う感じ」を再現可能。


カッコいい…( ´ ▽ ` )♪
『Dust Transition』ではColorize(グラデーションランプ)を使ってパーティクルに色を付けることができます。

ブレンドモードを選択し『Gradient Noise Amp(ノイズの強さ・振れ幅)』や『Gradient Noise Freq(ノイズの細かさ・密度)』を調整してランダム性を加えます。

パーティクルに光沢を追加する場合は『Shine』のパラメーターを利用します⬇︎⬇︎
Shine Intensity:光の強さ
Shine Density:光る粒子の数(密度)、高い ▶︎ キラキラ多い 低い ▶︎ 一部だけ光る(プロっぽい)
Shine Ramp:光のグラデーション・乗り方、粒子のどこが光るかを決める
Shine Random Seed:光り方のランダムパターン変更、数値変えるだけで見た目変わる


『Intensity』を上げすぎると安っぽくなるので『Threshold』で「一部だけ光る」にするとプロっぽい仕上がりになりますd(゚∀゚)
『Dust Transition』の『Shine』は「発光(Glow)」ではなく「反射・ハイライト」になので
エフェクト『Glow(できれば『Deep Glow【有料】』)』と組み合わせるとにじみ+発光が追加されいい感じになります。
✔︎ 『Deep Glow(有料)』を重ねることで一気にシネマ感が出る
✔︎ 『Quick Chromatic Aberration(無料)』で粒子とRGBズレが相性抜群、立体感が出る
✔︎ エフェクト『CC Light Sweep』でキラッとした反射を追加することで光が流れる感じになる
✔︎ ブレンドモードを『Add(加算)』に設定することで粒子が光として合成される
3Dモードでは、粒子をカメラに向かってZ軸にも誘導することで、驚くほど美しい視覚効果を生み出すことができます。
奥行き(Z方向の動き)が追加されれば粒子が前後に飛び散ることで「飛び出す」「吸い込まれる」の演出もできるようになりますね。

被写界深度(ボケ)の効果で奥の粒子がボケてカッコよくなりますよーd(゚∀゚)
『Dust Transition』は『After Effects』用のGPUアクセラレーション対応プラグインで、様々なノイズアルゴリズムを用いて歪ませた数百万個のピクセルサイズの粒子に画像を分解することができます。
GPUアクセラレーションのおかげで最新のPCやMacで効率的に動作し、複雑なプロジェクトでもスムーズなパフォーマンスを実現します。
GPUアクセラレーションは簡単にいうとCPUにプラスしてGPUを使用することで、負荷のかかる処理を高速化することをいいますd(゚∀゚)

パーティクル系は重たいからサクサク動作助かります( ´ ▽ ` )♪
『Dust Transition』の価格比較
『Dust Transition』は国内サイトでは『Flashback Japan』、海外サイトでは『TOOLFARM』や『aescripts+aeplugins』で購入することができます。
【『Dust Transition』の価格比較表 】
最後に
今回紹介した『Dust Transition』以外にも『After Effects』で使える便利なスクリプトやプラグインはたくさんあります。
*『After Effects』で使える無料ツールは以下の記事にまとめているので、興味のある方はぜひ読んでみてください⬇︎⬇︎
*『After Effects』で使えるおすすめの有料プラグインやスクリプトをまとめた記事はこちら⬇︎⬇︎
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ



