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【Lightroom】プリセット素材(.xmp,.lrtemplate)のインストール方法と使い方を解説!!

Lightroom プリセットインストールと適用する方法

Adobe Lightroom CC 01

プリセット素材(.xmp,.lrtemplate)のインストール方法と使い方を解説!!

Adobe Lightroom にはプロカメラマンが写真加工やレタッチしたような仕上がりへ簡単に加工することができるプリセット素材(.xmp,.lrtemplate)が数多く無料配布されています^^

今回はそのプリセット素材(.xmp,.lrtemplate)をLightroomへインストールする方法とその使い方を順を追って解説していきますd( ̄  ̄)

プリセットを使えば画像の雰囲気をワンボタンで簡単に変えることができるので、ご存知ない方はぜひプリセットの使い方を覚えて、お気に入りの無料プリセット素材(.xmp,.lrtemplate)を探してみてください^^



Adobe Lightroomプリセットが上手く機能しない場合【『.lrtemplate』➡︎『.xmp』へ変換されない場合】の解決策も最後の方に記載してます。お困りの方は少しでも参考になれば幸いです。




Lightroom プリセット素材(.xmp,.lrtemplate)のインストール方法と使い方

Lightroomプリセット素材(.xmp,.lrtemplate)をインストールする方法とその使い方を順を追って解説してきます。

今回解説に使用するプリセット素材は、フィルムカメラで撮影したようなクラシックな雰囲気を表現できるLightroomプリセット『Budget 35mm 800』になりますd( ̄  ̄)


Lightroom プリセットBudget 35mm 800 適用前
Before
Lightroom プリセットBudget 35mm 800 適用後
After



『free-lightroom-presets.zip』がダウンロードされたら展開して『free-lightroom-presets』フォルダを表示させておきます。このフォルダ内にあるプリセットファイル(.xmp)をLightroomへインストールして使用しますd( ̄  ̄)

free-lightroom-presets.zipダウンロード


まずLightroomを開き『写真を追加』もしくは左上の+ボタンをクリックします。

Adobe Lightroomを+ボタンをクリック


使用したい画像素材を選択し、読み込む項目を確認をクリックします。

使用したい画像素材を選択し読み込む項目を確認をクリック


右上の『1枚の写真を追加』をクリックします。

右上の『1枚の写真を追加』をクリック


素材が読み込まれたら、右上のスライドアイコンをクリックします。

右上のスライドアイコンをクリック


右側に表示されたパネルの一番下にある『プリセット』を選択します。

右側に表示されたパネルの一番下にあるプリセットを選択


プリセット操作パネルが表示されるので、右上にあるメニューボタン『•••』をクリックします。

プリセット操作パネルが表示されるので、右上にあるメニューボタンをクリック


表示されたメニューから『プリセットを読み込み…』を選択します。

表示されたメニューから『プリセットを読み込み』を選択


先にダウンロードしておいた『free-lightroom-presets』フォルダを開きます。

ダウンロードし展開しておいた『free-lightroom-presets』フォルダを開く


『Presets』を開きます。

『Presets』を開く


とりあえず左から2番目『Shutterstock-Modern Instant.xmp』を選択して、読み込みをクリックします。
機会があれば他のプリセットファイルも読み込んで試してみてくださいd( ̄  ̄)

左から2番目『Shutterstock-Modern Instant.xmp』を選択して、読み込みをクリック


追加したプリセットファイル『Shutterstock-Modern Instant.xmp』が読み込まれ、プリセットメニューのユーザープリセットへ追加表示されます。

追加したプリセットがユーザープリセットへ追加表示される


追加された『Modern Instant』をクリックすると画像にプリセットが適用されます。これでLightroomプリセットのインストールから適用までの流れは完結です^^

追加された『Modern Instant』をクリックすると画像にプリセットが適用される


インストールしたプリセットを削除する場合には、プリセットを選択した状態で右クリックから『削除…』選択してくださいd( ̄  ̄)

プリセットの削除


『削除』を選択して削除することができます。

プリセットを『削除』を選択して削除する





Lightroom プリセット素材の拡張子(.xmp,.lrtemplate)について

Adobe Lightroom プリセット 拡張子 .lrtemplate .xmp 違い 変換

Lightroomで使用できるプリセット(現像プリセット)の拡張子には『.xmp』と『.lrtemplate』の2種類があります。

以前は主に『.lrtemplate』のファイルが使用されていましたが、新しいプリセットの普及とプロファイルの導入によって現像プリセットのフォーマットが 『.lrtemplate』 から『.xmp』へ徐々へ変わっていきました。

無料配布されているLightroomプリセットの中には現在でも『.lrtemplate』のファイルが多くありますが、Lightroomへインストールすると『.xmp』へ自動変換されるので問題なく使用することができますd( ̄  ̄)

ただし、中にはLightroomへインストールしても『.lrtemplate』➡︎『.xmp』へ変換されず上手く機能しないものもあります



Adobeの公式サイトに『.lrtemplate』➡︎『.xmp』へ変換されない場合の解決策が記載してあったので一部引用します⬇︎⬇︎

.lrtemplate 現像プリセットファイルを正常に変換するには、以下のことを確認します。

親プリセットフォルダーに、そのファイル名に特殊文字は含まれていない。特殊文字が含まれていると、そのプリセットフォルダーに含まれているプリセットの変換が失敗します。
すでに変換済みの同じ名前の既存の現像プリセット(~~X.template など)が含まれているプリセットフォルダーに、新しい現像プリセット(X.lrtemplate など)をインストールしていない。インストールしていると、この新しい現像プリセットの変換は失敗します。


*『.lrtemplate』➡︎『.xmp』へ変換されない場合の解説策について詳しく知りたい方はAdobe公式ページをご参照ください⬇︎⬇︎

参考 Lightroom Classic のアップデート後、一部の現像プリセット(.lrtemplate)が XMP に変換されないAdobe公式







以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و






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