【Lightroom】プリセットインストールと適用する方法

Lightroomプリセットインストールと適用する方法

Adobe Lightroom CC 01

プリセットインストールと適用する方法

Adobe Lightroom にはプロカメラマンが写真加工やレタッチしたような仕上がりを簡単に適用することができるプリセットが無料で数多く配布されています。
今回はそのプリセットをインストールして実際に適用する方法を解説していきます。

*バージョンは最新のAdobe Lightroom CC 2020を使用しています。

Lightroom プリセットのインストールと適用方法

Lightroomプリセットのインストールから画像素材に適用するまでの流れを、順を追って解説していきます。

今回使用するプリセットは昔のフィルムカメラで撮影したようなクラシックな雰囲気を表現できるLightroomプリセット『Budget 35mm 800』を使用したいと思います。

Lightroom プリセットBudget 35mm 800  適用前
Before
Lightroom プリセットBudget 35mm 800  適用後
After


『free-lightroom-presets.zip』がダウンロードされたら展開し、『free-lightroom-presets』フォルダを表示させておきます。このフォルダ内にあるLightroomプリセットデータを読み込んでいきます。

free-lightroom-presets.zipダウンロード


まずLightroomを開き『写真を追加』もしくは左上の+ボタンをクリックします。

Adobe Lightroomを+ボタンをクリック


使用したい画像素材を選択し、読み込む項目を確認をクリックします。

使用したい画像素材を選択し読み込む項目を確認をクリック


右上の『1枚の写真を追加』をクリックします。

右上の『1枚の写真を追加』をクリック


素材が読み込まれたら、右上のスライドアイコンをクリックします。

右上のスライドアイコンをクリック


右側に表示されたパネルの一番下にあるプリセットを選択します。

右側に表示されたパネルの一番下にあるプリセットを選択


プリセット操作パネルが表示されるので、右上にあるメニューボタンをクリックします。

プリセット操作パネルが表示されるので、右上にあるメニューボタンをクリック


表示されたメニューから『プリセットを読み込み』を選択します。

表示されたメニューから『プリセットを読み込み』を選択


ダウンロードし展開しておいた『free-lightroom-presets』フォルダを開き

ダウンロードし展開しておいた『free-lightroom-presets』フォルダを開く


『Presets』を開きます。

『Presets』を開く


とりあえず左から2番目『Shutterstock-Modern Instant.xmp』を選択して、読み込みをクリックします。
機会があれば他のプリセットファイルも読み込んで試してみてください。

左から2番目『Shutterstock-Modern Instant.xmp』を選択して、読み込みをクリック


追加したプリセットファイル『Shutterstock-Modern Instant.xmp』が読み込まれ、プリセットメニューのユーザープリセットへ追加表示されます。

追加したプリセットがユーザープリセットへ追加表示される


追加された『Modern Instant』をクリックすると画像にプリセットが適用されます。これでLightroomプリセットのインストールから適用までの流れは完結です。

追加された『Modern Instant』をクリックすると画像にプリセットが適用される


インストールしたプリセットを削除する場合には、プリセットを選択した状態で右クリックから削除選択します。

プリセットの削除


『削除』を選択して削除することができます。

プリセットを『削除』を選択して削除する




以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و


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