【Premiere Pro】動画のブレを補正する方法『ワープスタビライザー』

ワープスタビライザーでブレを補正する方法

Adobe Premiere Pro CC 03

動画のブレを補正する方法『ワープスタビライザー』

Adobe Premiere Proのビデオエフェクト『ワープスタビライザー』を使って、動画のブレを簡単に修正する方法を解説していきます。

*『ワープスタビライザー』のエフェクト設定項目を1つずつ解説した記事はこ
 ちら⬇︎⬇︎

ワープスタビライザーの設定項目を解説 【Premiere Pro】『ワープスタビライザー』のエフェクト設定解説



スタビライザーとは!?

スタビライザー(stabilizer)は安定させるものという意味になります。その名の通りカメラスタビライザーはカメラを安定させるもの、映像編集で使用するスタビライザーはブレを補正するものとイメージできるかと思います。

カメラのスタビライザーは電動式、手動式、ハンドベルト型、ボディマウント型、ショルダーマウント型などたくさんの種類が販売されています。

Adobe編集ソフトを使った映像編集で使用するスタビライザーには、Adobe Premiere ProやAdobe After Effects で使用できるワープスタビライザー(Warp stabilizer)というブレを補正するビデオエフェクトがあります。

ワープスタビライザーを使って動画のブレを補正する方法

ワープスタビライザーを使って動画のブレを補正する方法を順を追って解説していきます。

今回は手ブレが入ったこちら⬇︎⬇︎の動画素材を使っていきます。

素材ダウンロード➡︎https://www.curioscene.com/pr-warp-stabilizer/


まず新規プロジェクトを立ち上げ、ブレを補正したい素材を読み込みます。

新規プロジェクトを立ち上げ、ブレを補正したい素材を読み込む


読み込まれた素材をタイムライン(シーケンス)パネルにドラッグ&ドロップします。

読み込まれた素材をタイムライン(シーケンス)パネルにドラッグ&ドロップ


エフェクト➡︎ディストーション➡︎ワープスタビライザーを表示させ

エフェクト➡︎ディストーション➡︎ワープスタビライザーを表示


ワープスタビライザーを適用したい素材へドラッグ&ドロップします。

ワープスタビライザーを適用したい素材へドラッグ&ドロップ


ステップ1で動画の分析が始まります。

ステップ1で動画の分析が始まる


ステップ2でスタビライズ➡︎ ブレの自動補正が始まります。

ステップ2でスタビライズ→ブレの自動補正が始まる


ステップ2まで終了するとブレが自動補正され、エフェクトコントロールパネルにワープスタビライザーが追加されます。

ステップ2まで終了するとブレが自動補正され、エフェクトコントロールパネルにワープスタビライザーが追加される


ワープスタビライザーエフェクト適用前後の映像を比較するとこのようになります⬇︎ ⬇︎


*『ワープスタビライザー』のエフェクト設定項目を1つずつ解説した記事はこ
 ちら⬇︎⬇︎

ワープスタビライザーの設定項目を解説 【Premiere Pro】『ワープスタビライザー』のエフェクト設定解説




以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و



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