【Photoshop】鏡面反射の作り方

鏡面反射の作り方

Adobe Photoshop CC 0

鏡面反射の作り方

画像を反射させる加工を加えることによって、より美しい高級感のある画像を作成することができます。
今回はPhotoshopで鏡面反射を作る方法について簡単に解説していきたいと思います。

鏡面反射の作成手順

鏡面反射の作り方を順を追って解説していきます。参考画像①⬇︎のような反射を表現した画像を作っていきます。

Photoshopで鏡面反射を表現した画像
参考画像①


まず背景のないPNG素材を準備します。

Photoshopで鏡面反射させる画像
参考画像②


用意した画像を複製します。そして、複製した画像を選択した状態で、左上の編集メニュー➡︎変形➡︎垂直方向に反転を選択します。

Photoshopで変形から垂直方向に反転を選択
参考画像③


垂直反転したレイヤーができました。

Photoshopレイヤーの複製
参考画像④


垂直反転させたレイヤーを、参考画像⑤⬇︎のように位置を調整します。

Photoshopで垂直反転した画像
参考画像⑤


レイヤーネームの右側のスペースをダブルクリックするか、下方にある『fx』をクリックしてグラデーションオーバーレイを選択してください。

Photoshopグラデーションオーバーレイ
参考画像⑥


レイヤースタイルダイヤログボックスが開くので、グラデーションオーバーレイを選択し、グラデーションの色の部分をクリックします。

Photoshopレイヤースタイルダイヤログボックス
参考画像⑦


画像を使用する背景に馴染むように背景のカラーを選択して、グラデーションカラーの範囲を調整します。今回は背景は白にしているので、色の適応する範囲を拡げておきます。

Photoshopグラデーションエディター
参考画像⑧


今回は参考画像⑨⬇︎のように調整しました。

Photoshopグラデーションエディター調整
参考画像⑨


すると参考画像⑩⬇︎のようになります。このままでもいいのですが、もう一手間加えていきます。

オブジェクトの鏡面反射
参考画像⑩


レイヤーパネルで不透明度を調整し、いい感じに仕上げます。

Photoshop不透明度調整
参考画像⑪


完成です。



After Effectsによる鏡面反射の作り方

Adobe After Effectsを使用できる方は、Photoshopで作るよりもより質の高い鏡面反射を、『VC REFLECT』という無料プライグインを使って、効率的に素早く作成することが可能です。After Effectsは画像編集機能にもとても優れており、無料プラグイン(FX Console)で、スクリーンをそのままJPGやPNGにすぐに書き出すことも可能です。

After Effectsを使用するとわずか30秒程でできてしまいます。

After Effects VC REFLECT
参考画像⑫


*『VC REFLECT』に関する記事はこちら⬇︎⬇︎

Video Copilot社の無料プラグイン VC REFLECT 【After Effects】無料プラグイン VC REFLECT


*『FX Console』に関する記事はこちら⬇︎⬇︎

FX consoleの使い方 機能 使用方法 【After Effects】FX consoleの使い方



以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و


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