【Photoshop】イラスト風に編集する方法

イラスト風に編集する方法

Adobe Photoshop CC 08

イラスト風に編集する方法

Adobe Photoshopを使用して、写真素材をイラスト風に編集する方法を解説していきます。

*アクション素材『4 Free Artistic Paint,Sketch & Ink Photo Effects』を使って簡
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フォトショップアクションで鉛筆で描いたようなスケッチ画像を簡単に作る方法 【Photoshop】鉛筆で描いたようなスケッチ画を簡単に作る方法



イラスト風加工の作成手順

写真を元にイラスト風に編集していく手順を順を追って解説していきます。

イラスト風に編集したい写真素材を準備します。

編集素材の準備


準備した写真素材のレイヤーを選択した状態で右クリック➡︎レイヤーを複製を選択します。

レイヤーを複製を選択


レイヤーを複製ダイアログボックスが表示されるので名前をつけてOKをクリックします。今回はそのままモデルのコピーとしておきます。

レイヤーを複製ダイアログボックスを表示


複製されたレイヤーを選択した状態で描画モードを『覆い焼きカラー』へ変更します。

複製レイヤーの描画モードを覆い焼きカラーへ変更


そのまま複製レイヤーを選択した状態でWindows=Control+I、Mac=command+Iを押し、『階調の反転』を適用します。

階調の反転ショートカットキー


ショートカットキーがうまくいかない方は、左上のメニューバーからイメージ➡︎色調補正➡︎階調の反転を選択し適用してください。

階調の反転を適用


階調の反転を適用するとほぼ真っ白になります。

階調反転の適用


次は上のメニューバーからフィルター➡︎ぼかし➡︎ぼかし(ガウス)を選択します。

ぼかし (ガウス)適用


ぼかし(ガウス)ダイアログボックスが開くので、プレビューをオンにして半径の数値を調整します。

ぼかし (ガウス)適用


右下にある調整レイヤーをクリックし、色相・彩度を選択します。

調整レイヤーの色相・彩度を選択


色相・彩度パネルが表示されるので、彩度の数値を0へ変更します。これで鉛筆で描いたようなイラスト画像できたのですが、もう一工夫していきます。

彩度を0へ設定


モデルレイヤーを選択した状態で右クリック➡︎スマートオブジェクトに変換します。

スマートオブジェクトへ変換


スマートオブジェクトを適応するとレイヤーアイコンの左下部分にノートのようなマークがつきます。
スマートオブジェクトを適応することで、拡大縮小などの編集を繰り返しても画像が劣化しなくなる画像形式のことです。

スマートオブジェクトへ変換


上のメニューバーからフィルター➡︎表現方法➡︎油彩を選択します。

表現方法の油彩


油彩ダイアログボックスが開くので数値を調整します。ここは好みなので、油彩を適用しないほうが好きな方は適用しなくても大丈夫です。

油彩適用
油彩適応用
油彩適応前
油彩適用なし


油彩を適応するとスマートフィルターとしてレイヤーが表示されるので、目のボタンを押すことですぐに外すこともできますし、ダブルクリックすることですぐに油彩の数値を変更することも可能です。

スマートフィルターの表示


上のメニューバーのフィルター➡︎フィルターギャラリーを選択します。

フィルターギャラリー選択


フィルターギャラリーダイアログボックスが開きますので、テクスチャテクスチャライザーを選択し、数値を調整していきます。このテクスチャーライザーを適用し数値を調整することで、スケッチで描いたような横線をつけることができます。好みに合わせて使い分けてください。

テクスチャーライザー適用


完成です。

テクスチャーライザー適用前
テクスチャーライザー適応前
テクスチャーライザー適用
テクスチャーライザー適応後



最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و


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