【After Effects】ホログラフィー系チュートリアルとスキルの紹介

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Adobe Effects CC 01

ホログラフィー系チュートリアルとスキルの紹介

Adobe初心者の誰もが一度は憧れるホログラフィー系の動画作成。かっこいいですよね。

今回はホログラフィーを使った動画編集をわかりやすく解説した、初心者でも理解しやすい動画を集めてみました。

最後にAdobe After Effectsを使って簡単にホログラフィー表現ができる編集方法を解説してます。

*ホログラムの編集方法解説はこちら


ホログラフィー系スキル動画一覧

ホログラフィー系のチュートリアル動画を紹介していきます。


YouTube ダストマン Tipsチャンネル

After Effectsの編集動画をありのままわかりやすく解説してくれるダストマンTipsチャンネル。素材や完成データもそのまま丁寧に提供してくれているので、動画の詳細欄から素材をダウンロードして、真似してみましょう。

VFXの定番!ホログラムの作り方【After Effects チュートリアル】

VFXの定番!ホログラムの作り方【After Effects チュートリアル】


タイムライン 気になるツールやエフェクトはその都度確認しましょう。

(6:55)カット(Windows=Control+shift+D、Mac=command+shift+D)
(8:08)ヌルオブジェクト
(8:38)トラッカー機能
(12:55)新規カメラ作成
(16:12)トライトーン
(17:13)レンズフレアエフェクト
(18:33)エクスプレッション=光源の位置とトラッカーの位置を紐付ける
(20:00)カラー補正→トーンカーブ                        
(21:14)高速ボックスブラー
(21:50)レイヤーマスク=一部だけにエフェクト(高速ボックスブラー)をか
     けるテクニック
(23:15)ペンツール
(24:00)高速ボックスブラー
(24:55)グロー
(26:50)フラクタルノイズ
(28:00)エクスプレッション=time*300 1秒間に数値が300増えていく
(28:48)曲座標
(29:35)シェイプレイヤーのトラックマット
(31:13)高速ボックスブラー
(31:45)トライトーン
(32:55)調整レイヤー(Windows=Control+alt+Y,Mac=command+optionz
    +Y)
(33:10)ペンツール=光の反射を作る
(34:15)Lumetriカラー=光の色調整
(35:35)アンカーポイント
(36:35)イージーイーズイン、モーションブラー
(40:50)ウェーブフォーム(LL)
(40:55)ガイドレイヤー
(43:25)平面レイヤー、グラデーション
(44:30)グリッド
(46:45)ペンツール
(49:20)F9でイージーイーズ グラフエディター
(50:50)多角形ツール =ドラックしている状態で矢印キーで角数変更
(54:30)次元に分割 グラフエディター

*上記動画タイトルの『VFX』という言葉についての記事はこちら⬇︎⬇︎

VFX、SFX、CGの違い VFX、SFX、CGってどう違うの!?


男のロマン!アイアンマンのHUDの作り方【After Effects チュートリアル】

男のロマン!アイアンマンのHUDの作り方【After Effects チュートリアル】


タイムライン 気になるツールやエフェクトはその都度確認しましょう。

(4:40)ペンツール
(5:25)ウィンドウ→トラッカー→マスクをトラック
(7:50)マスクの境界のぼかし、拡張
(8:40)トラッカー→休息の姿勢を設定→顔の設定値を抽出してコピー
(9:20)ヌルオブジェクト(Windows=Control+alt+shift+Y、Mac=command
    +option+shift+Y)
(10:20)エクスプレッション=property=smooth
(12:15)グラフエディター→スムーズ
(14:15)エクスプレッション→ピックウィップ→紐付ける                     
(16:10)3Dレイヤー
(16:30)トップビュー
(17:20)エクスプレッション→Vector Math→lookAt(fromPoint,atPoint)
(20:20)顔のトラッキング終了→HUDアイテム作成へ
(20:35)新規コンポジション
(21:35)タイトル/アクションセーフ
(21:50)ペンツール
(22:25)長方形ツール
(23:35)コンテンツの追加→リピーター
(24:00)トランスフォーム:リピーター
(26:00)エクスプレッション→property→loopoutDuration
(28:10)楕円形ツール
(29:20)ペンツール→マスクを作成
(30:00)エクスプレッション→wiggle(1,90)
(31:20)3Dレイヤー→アクティブカメラ→カスタムビュー→奥行きを出す
(36:55)エクスプレッション→wiggle(0.5,120)
(39:30)エクスプレッション→wiggle(1,90)
(40:50)ペンツール→パス修正
(51:15)グリッド→編集→環境設定→グリッド→グリッド&ガイドメニュー
(1:11:35)追加→リピーター→トランスフォーム リピーター
(1:12:10)エクスプレッション→wiggle(5,3)
(1:13:15)shortcut key(EE)エクスプレッション→wiggle(5,3)
(1:16:40)コラップストランスフォーム
(1:22:20)素材の入れ替え(Windows=Control+alt+/、Mac=command+
     option+/)
(1:30:55)トーンカーブ→チャンネル
(1:32:05)4色グラデーション
(1:33:15)マスクの拡張
(1:30:55)新規→カメラレイヤー→カメラオプション→被写界深度オン、レフ
     トビュー
(1:34:20)カメラオプション→絞り
(1:34:55)トランスフォーム
(1:39:00)波線
(1:41:00)エフェクトコントロール→ノイズ

SFの定番!ホログラムエフェクトの作り方【After Effects チュートリアル】


タイムライン 気になるツールやエフェクトはその都度確認しましょう。

(5:15)プリコンポーズ
(5:50)3Dカメラトラッカー、ヌルとカメラを作成
(8:05)調整レイヤー(Windows=Control+alt+Y,Mac=command+optionz
    +Y)
(8:15)モザイク
(9:35)ブラインド
(11:00)露光量→マスター→露出→エクスプレッション→wiggle(30,0.4)
(13:05)シャープ
(13:35)グロー               
(14:55)Red Giant社のOptical Glow(14,300円)
     →https://flashbackj.com/product/vfx-optical-glow
(15:50)トライトーン→ミッドトーン
(16:30)ノイズ
(17:10)タービュレントディスプレイス→変形→水平方向
(19:00)次元を分割
(21:35)エクスプレッション→wiggle(1,1500)
(19:55)トラックマット→アルファマット
(22:25)影、映り込み合成
(25:00)タービュレントディスプレイス
(26:15)フラクタルノイズ
(28:10)トラックマット→ルミナンスキーマット
(32:10)被写体を反転させる
(34:54)高速ボックスブラー
(38:45)Lumetriカラー→トーンカーブ→色相

ホログラフィーのような表現方法

After Effectでホログラフィーのような表現をする簡単な編集方法を紹介していきます。

ホログラフィー調編集

まずホログラフィー加工したいフッテージを読み込みます。

ホログラムに加工したい画像の読み込み
参考画像①


次にこのフッテージに対してエフェクト➡︎カラー補正➡︎『色相/彩度』と『レンズフィルター』を適用します。

エフェクト色相/彩度とレンズフィルターの適応
参考画像②


色相/再度のマスター彩度を−100に設定します。

マスター彩度を−100に設定
参考画像③


次にレンズフィルターのフィルターをフィルター寒色系(80)に設定します。

フィルターをフィルター寒色系(80)に設定
参考画像④


レンズフィルターの濃度を80%まで上げます。

レンズフィルターの濃度を80%に設定
参考画像⑥


次にエフェクト➡︎ディストーション➡︎波形ワープを適用し
以下のように波形ワープの設定を変更します。
  ・波形の種類 ➡︎ ノイズ
  ・波形の高さ ➡︎ 5
  ・波形の幅  ➡︎ 10
  ・方向    ➡︎ 0x+0.0°

エフェクト波形ワープを適用
参考画像⑦


以上でホログラム調の編集完了です。

完成画像
参考画像⑧


編集データと素材が欲しい方はこちらからダウンロードできます⬇︎⬇︎
*フッテージを変更するだけですぐに適応できますので、ぜひご利用下さい。



*リアルなホログラム画像とデジタルノイズの作り方⬇︎⬇︎

リアルなホログラムとデジタルノイズ 【After Effects】リアルなホログラム画像とデジタルノイズの作り方






以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و

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