【After Effects】ザラっとした質感を作る方法

ザラっとした質感を作る方法

Adobe After Effects CC 48

ザラっとした質感を作る方法

Adobe After Effects でざらっとした質感を作る方法を解説していきたいと思います。

Instagramで『jacobrmotion』という方が作り方を簡単に解説をされています。

https://www.instagram.com/p/BsQsl1zHWQM/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again


ザラっとした質感を作る方法

ザラっとした質感を作る方法を順を追って解説していきたいと思います。

After Effectsを立ち上げ、楕円形ツールで丸いシェイプレイヤーを作ります。

楕円形ツールで丸いシェイプレイヤーを作成


シェイプレイヤーを選択し右クリックでレイヤースタイル➡︎べベルとエンボスを適用します。

レイヤースタイルからべベルとエンボスを適用


シェイプレイヤーにレイヤースタイル(べベルとエンボス)が追加されます。

シェイプレイヤーにレイヤースタイル(べベルとエンボス)が追加


べベルとエンボスのハイライトのモードとシャドウのモードを『ディザ合成』へ変更します。

ハイライトのモードとシャドウのモードを『ディザ合成』へ変更


ベベルとエンボスの『サイズ』の数値を上げるとシェイプにざらつきが表示されます。

ルとエンボスの『サイズ』の数値を上げるとシェイプにざらつきが表示
ざらつきの表現


高度の数値を上げるとざらつきが分散して広がります。他の数値もお好みで調整してみてください。

高度の数値を上げるとざらつきが分散する
高度の数値を上げるとざらつきが分散する


バベルとエンボスのハイライトのカラーとシャドウのカラーを好みで調整します。

バベルとエンボスのハイライトのカラーとシャドウのカラーを好みで調整


シェイプレイヤーの塗りを変更し、べベルとエンボスのハイライトとシャドウのカラーをお好みで調整しながら合わせていきます。

シェイプレイヤーの塗りを変更


テキストレイヤーにも同様の手順でレイヤースタイル(ベベルとエンボス)を適用することでザラっとした質感を表現することができます。

テキストレイヤーにレイヤースタイル(ベベルとエンボス)を適用


続いて立体的な膨らみをつけていきます。
シェイプレイヤーを選択し右クリック➡︎プリコンポーズを選択します。

シェイプレイヤーをプリコンポーズ


プリコンポーズの設定パネルが表示されるので、『すべての属性を新規コンポジションに移動』を選択し、『選択したレイヤーの長さに合わせてコンポジションのデュレーションを調整する』にチェックを入れてOKをクリックします。

プリコンポーズ設定パネルで調整


プリコンポーズしたコンポジションを右クリックし、レイヤースタイル➡︎ベベルとエンボスを適用します。

ベベルとエンボスを適用


適用したべベルとエンボスの『サイズ』の数値を上げると、前方に浮き出したような丸み(ベベル)が出ます。

べベルとエンボスの『サイズ』の数値を上げる
前方に浮き出したような丸み(ベベル)が出る



以上、最後まで読んでいただきありがとうございました٩( ‘ω’ )و


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